津波の夢と日銀株の下落

 今回はとりとめもない話になってしまう。特に気になったことから、二つ話したい。

一つ目は、NEVADAブログに載っていた記事だ。
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日銀株の急落H23.8.8
日本銀行株が今現在急落しており、8.18%安の40,400円となっており、4万円台を割り込む動きになっており、1988年の高値である755,000円から見れば大暴落中となります。

このままいけば、昭和21年前の<日銀券>とその後の<日銀券>の価値が違うように、現在の<日銀株>も紙くずになる可能性があるために、資産家を中心に投げ売りが出てきているものです。

日本銀行は今や不良債権の塊になりつつあり、存続が不可能となれば、円紙幣は価値を失うことになります。

今はだれもこのような事態を想像しませんが、株価は『その時』を読み始めていると言えます。

(一部抜粋)
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 私企業である、株式会社日本銀行の株式の下落幅はすさまじい。一般庶民や普通のサラリーマンは、今だ気にもとめていないかもしれないが、日本銀行の株式が無価値になり、日本銀行券いわゆるお札が紙くずになることを予測している者がいる。予測というより、計画通りと言っていいのかもしれない。これは、アメリカ国家が完全なる経済破綻を起こし、オバマがデフォルト宣言をし、全てのアメリカ国債が無価値になることがわかりきった事だということだ。
 だからこそ、末端支店の日本銀行株が先に売られているのだろう。

 二つ目は、今朝観た夢の話である。私は何処かの街を歩いていて、少しゆるやかな下り坂にさしかかった。先には川が流れていて、暫く下っていくと、突然川の水かさが増し、一気に土手を越えて来た。私は慌てて、坂を駆け登り、街中に出た所を今度は陸地の奥から、洪水が押し寄せてきた。私は、一軒家を壁をよじ登り、二階の屋根まで登ったが、水かさは怒涛のごとく、屋根を越えてきた、私はそのまま、屋根にしがみ付いたまま、流されていった。
 流れ付いた先の高架下の道路に屋根ごと突き刺さり。なんとか助かった。そこには難を逃れた人たちがいて、その中の一人に案内されて、一軒の家に着いた。そこの住所は、「調布市」と書かれていた。

 まあ、こんな夢だった。調布市まで津波が押し寄せるなんてことがあるのか、私でさえ理解しがたい。東京湾の海岸線から10km以上は離れているからである。関東? それとも、東海? 次の大震災はアニメの東京マグニチュード8.0のようになるのだろうか。

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