マイクロソフトはもうしかしてやばいんじゃないのか!

 うわーお。いいね。みなみちャんです。
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 Windows10の自動アップデートで問題になっていたマイクロソフト。

業績が気になったので、最近5年間だけだが、調べてみることにした。

EPS(一株あたりの利益)
2011年 2.72ドル
2012年 2.02
2013年 2.61
2014年 2.66
2015年 1.49

BPS(一株あたりの純資産)
2011年 6.82ドル
2012年 7.92
2013年 9.48
2014年 10.9
2015年 9.98

どちらも芳しくない。
特に、EPSは2011年からみるとかなりの下落である。5年間の成長率を計算すると、年率-14.05%となる。
これを10年後に換算すると、
2025年は EPS 0.33ドルとなる。
PERを仮にわかりやすくするために、10倍とすると、2025年の株価は、3.3ドルとなる。
現在7月18日時点では、PERは約36倍ほど。株価は、53.7ドルとなっている。

十年後には、消えてなくなりそうな業態なのかもしれない。

根拠としては、winに依存しないOSの拡大。iOS,andoroid、Linax。
通信手段の劇的な変革。今までも携帯からインターネットまでの変化はとてつもなく大きかったと思われている人が多いと思うが、当方はこれからが本番だと思っている。
 テレパシーに近い装置が出てくるだろう。
バーチャルリアリティーを活用した、コミュニケーション手段など。
この波に飲み込まれて、マイクロソフトは消えて亡くなる運命かもしれない。










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