日本アカデミズムの崩壊
今のところ日本では大きな災害も無くすんでいますね。このまま何事も無く2012年を迎えれればよいのですが、その事がとんでもなくアリエナイザーに感じるのは私だけではないでしょう。
福島原発の放射能垂れ流しは半年以上が過ぎ、やはり恐れていたように免疫力低下により感染症が増えているようだ。本来アカデミズムは国民に真実を知らせなければならない立場でありながら、殺人政府の小間使いと成り果てている。この事に国民は怒りの声をもっと大きくしなければならない。
そこで、東大を頂点とする最高学府が原発事故発生からどのような発言をしていたか、記憶にとどめておきたい。
検証するにとてもよい本が発売されていた。「とんでも発言集ただちに健康に影響はありません」というタイトルの本である。赤字が発言者の言葉。
3/16宮崎慶次(大阪大学名誉教授原子炉工学
「風がなく、もれた放射能が原発上空に漂ると具合が悪いが、日本の地形を考えると、原発の西側に山があり、そこから風が吹き下ろしてほとんど海にながれるだろう。80キロも離れる必要はないとおもう。米国の情報は参考程度聞いておけばよい」
セシウムだけでなく、ストロンチウムでさえ、横浜のマンションから検出されていた。東北、関東全域は完全なる被爆をしているのは明らかである。宮崎教授!あなたの無知で国民の多くが大量の被爆をしていますよ。この落とし前はどうつけてくれるんですか。
3/25稲恭宏(東京大学医学博士)
「この辺の栃木、群馬、茨城等のレベルはまるっきりこの中に入りますが、今現在のレベル、それより高いレベル、この低線量率の範囲では、これは非常に体が元気に名っ出免疫系生理系代謝系脳中枢神経系筋骨格系が大変良い状態になり、持病がある人は改善され、予防医学学的にも効果があって、健康寿命を著しく延長させております。これが医学的科学的真実なんです」
この詐欺野郎!お前は飯館村にただちに移住せよ。家族を連れて。そこでお前が人体実験に望めばよい。
3/28山下俊一(長崎大学教授)
「チェルノブイリ原発事故のように、核分裂が起きているわけではない。仮に炉内で爆発が起きて放射性物質が放出されても、どんなに高く見積もってもチェルノブイリの千分の一か1万分の一のレベルの量だ」
「作業員はともかく一般住民への健康被害はない」
翌日にはメルトダウンが起き、メルトアウト、メルトスルーまでしているんですが。現在、10月20日時点で、チェルノブイリに匹敵し、これから超えようとしているのですが、山下教授!あなた夢か妄想でも見ているんじゃないですか?アカデミズムとしての客観的分析の元に思考する能力が完全に失われていらっしゃる。大変、残念な頭脳です。
4/8諸葛宗男(東京大学公共政策大学院特認教授)
「こないだの雨で放射能が洗い流されて綺麗になった」
「1960年代には世界中で核実験が行われていたから、今よりも大気中にはもっと大量の放射性物質があふれかうえっていた」
福島上空で核実験したのかよ、その正確なデータをお前が持った上で発言しているのか。嘘をつくんじゃない。放射性物質は雨でも流れずに付着しているし、流れた先に下水処理場やゴミ償却場にたどり着き、濃縮された放射能からの二次被害まで出ている。教授などという肩書きを即刻剥奪せよ。
前にも言ったが、東京大学の罪は大きすぎる。ただちに解体すべきだ。最高学府じゃなく、最高額腐だろう。腐っているよ。記憶力優秀なものは、京都大学を目指すべきだろう。
おまけに、この核兵器信奉者の発言も載せよう。
3/24石原新太郎
「何回飲んでもおいしいね」金町浄水場を視察したとき これは目覚めの悪いコントだろうか。一般市民を被爆地獄に道ずれする気満々だね。欲ボケ爺は早くこの世から去れ!
皆さんは、景山民夫氏という作家をご存知だろうか。彼は生前、原発の恐ろしさや危険性を警笛・警告し続けた人物だった。この人が生きていて、東京都知事に今成っていたとしたら、どれだけの市民が救われたことだろうか。作家出身でも原発権力大好きの輩ではなく、自然を愛し、一般市民の視点で考えられる知事を東京都民が選ばなかった業を都民は覚悟したほうがよい。
それにしても、景山民夫氏がカルト宗教幸福の科学に関わったがために命を縮めたことが悔やまれる。
福島原発の放射能垂れ流しは半年以上が過ぎ、やはり恐れていたように免疫力低下により感染症が増えているようだ。本来アカデミズムは国民に真実を知らせなければならない立場でありながら、殺人政府の小間使いと成り果てている。この事に国民は怒りの声をもっと大きくしなければならない。
そこで、東大を頂点とする最高学府が原発事故発生からどのような発言をしていたか、記憶にとどめておきたい。
検証するにとてもよい本が発売されていた。「とんでも発言集ただちに健康に影響はありません」というタイトルの本である。赤字が発言者の言葉。
3/16宮崎慶次(大阪大学名誉教授原子炉工学
「風がなく、もれた放射能が原発上空に漂ると具合が悪いが、日本の地形を考えると、原発の西側に山があり、そこから風が吹き下ろしてほとんど海にながれるだろう。80キロも離れる必要はないとおもう。米国の情報は参考程度聞いておけばよい」
セシウムだけでなく、ストロンチウムでさえ、横浜のマンションから検出されていた。東北、関東全域は完全なる被爆をしているのは明らかである。宮崎教授!あなたの無知で国民の多くが大量の被爆をしていますよ。この落とし前はどうつけてくれるんですか。
3/25稲恭宏(東京大学医学博士)
「この辺の栃木、群馬、茨城等のレベルはまるっきりこの中に入りますが、今現在のレベル、それより高いレベル、この低線量率の範囲では、これは非常に体が元気に名っ出免疫系生理系代謝系脳中枢神経系筋骨格系が大変良い状態になり、持病がある人は改善され、予防医学学的にも効果があって、健康寿命を著しく延長させております。これが医学的科学的真実なんです」
この詐欺野郎!お前は飯館村にただちに移住せよ。家族を連れて。そこでお前が人体実験に望めばよい。
3/28山下俊一(長崎大学教授)
「チェルノブイリ原発事故のように、核分裂が起きているわけではない。仮に炉内で爆発が起きて放射性物質が放出されても、どんなに高く見積もってもチェルノブイリの千分の一か1万分の一のレベルの量だ」
「作業員はともかく一般住民への健康被害はない」
翌日にはメルトダウンが起き、メルトアウト、メルトスルーまでしているんですが。現在、10月20日時点で、チェルノブイリに匹敵し、これから超えようとしているのですが、山下教授!あなた夢か妄想でも見ているんじゃないですか?アカデミズムとしての客観的分析の元に思考する能力が完全に失われていらっしゃる。大変、残念な頭脳です。
4/8諸葛宗男(東京大学公共政策大学院特認教授)
「こないだの雨で放射能が洗い流されて綺麗になった」
「1960年代には世界中で核実験が行われていたから、今よりも大気中にはもっと大量の放射性物質があふれかうえっていた」
福島上空で核実験したのかよ、その正確なデータをお前が持った上で発言しているのか。嘘をつくんじゃない。放射性物質は雨でも流れずに付着しているし、流れた先に下水処理場やゴミ償却場にたどり着き、濃縮された放射能からの二次被害まで出ている。教授などという肩書きを即刻剥奪せよ。
前にも言ったが、東京大学の罪は大きすぎる。ただちに解体すべきだ。最高学府じゃなく、最高額腐だろう。腐っているよ。記憶力優秀なものは、京都大学を目指すべきだろう。
おまけに、この核兵器信奉者の発言も載せよう。
3/24石原新太郎
「何回飲んでもおいしいね」金町浄水場を視察したとき これは目覚めの悪いコントだろうか。一般市民を被爆地獄に道ずれする気満々だね。欲ボケ爺は早くこの世から去れ!
皆さんは、景山民夫氏という作家をご存知だろうか。彼は生前、原発の恐ろしさや危険性を警笛・警告し続けた人物だった。この人が生きていて、東京都知事に今成っていたとしたら、どれだけの市民が救われたことだろうか。作家出身でも原発権力大好きの輩ではなく、自然を愛し、一般市民の視点で考えられる知事を東京都民が選ばなかった業を都民は覚悟したほうがよい。
それにしても、景山民夫氏がカルト宗教幸福の科学に関わったがために命を縮めたことが悔やまれる。