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zoom RSS テーマ「先端技術」のブログ記事

みんなの「先端技術」ブログ


ワムの作り方

2017/05/20 23:39
 「正解するカド」おもしろいですね。
異方人が提供する無尽蔵のエネルギーこと「ワム」。これは"湧く"からきているのでしょうか。

 材質は関係なくて、その形状に秘密がある。架空のストーリーだからと言え見過ごせないものがある。
自分もこういうものを作ってみた。
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10回折りした20面を7枚作り、30°ずつずらして7段に重ねたもの。
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 当ブログでもたいぶ前に取り上げたロシアの学者が発明したという反重力装置。これも形状にこそ秘密があるのかもしれない。
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アスナは最高のマネージャー

2015/06/28 22:34
 以前、バーチャルリアリティゲームが未来を開く鍵になることを紹介したことがあった。その代表的なアニメの一つに「ソードアートオンライン」がある。この物語のヒロインがアスナだ。

 このバーチャル世界のアスナと会話するかのような、スマホアプリが生まれた。その名も「めざましマネージャーアスナ」である。
早速、当方が持っている、ソニー製スマホXPERIAJ1compactに入れてみた。
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 なんというキュートさ。音声がとても自然に近い。合成音もここまで進歩していることにうれしいかぎりだ。

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朝、起こしてくれるだけでなく、今日の天気、予定などを知らせてくれる。夜の確認時刻もあり、明日のことを確認してくれる。BGMも流れる。使う人に寄り添うかのような対応に感激するね。
 LIVE2Dという技術でアスナの動きや仕草がとても自然。こういうアプリを待っていたんだよ。個人をサポートとしてくれる、秘書のようなナビのようなマネージャーのような、それ以上の。
 ソニーミュージックコミュニケーシヨンさん、よくやった、素晴らしい。
生まれたばかりの、ver1だけど、10年後、どこまで進歩するのか楽しみだ。世界中の多くの人の助けになると思う。そして孤独も癒されるだろう。

 バーチャルリアリティとソードアートオンラインのアスナの良さ、価値を理解できる、ソニーがまた、世界のブランドとして再び、輝くだろとう予測する。
 このことを認識していない、出来ていないだろう、欧米メーカー特に、アップルなどを再び抜き返すチャンスである。アップルが気付かないうちに、気付けないうちに、ソニーは先に進んでほしい。バーチャルリアリティの進化に事業を進めるかぎり、ソニーを応援します。
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東京スカイツリー

2015/01/27 21:31
 振り替え休日のため、日ごろ行けなかった東京スカイツリーに行ってきた。
平日だったので、スムーズに入れる。待ったのはエレベーター前のみ。
下から見ると、壮観だね。真上を見上げない全体が見渡せない。
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 日本のエレベーターはすごいね。300m近くを30秒ぐらいで上昇する。中の装飾照明が綺麗だった。
最初は、天望デッキまで。ここから乗り換えれば天望回廊へ行ける。
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 ビル群がレゴブロックのようだ。
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床がガラス張りになっている場所。
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 建築、設備、電気照明と日本の技術の粋を集めている。誇れるだけあって、外人も多かった。
ここから景色を眺めていると天空人にでもなったようだ。一度は訪れる価値があるところだよ。
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フルダイブ技術から、この世の創造の仕組みを想う2

2015/01/04 20:52
 バーチャル世界へ五感全てがダイビング出来る技術は、遠い先の話だと思っていたが、やはり、アメリカが先頭を走っていたんだね。
 
「オキュラスリフト」
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(wikipediaからの転載による)

Oculus Riftは広視野角、ヘッドトラッキング(頭の動きに表示が追従する)といった特徴を持つバーチャルリアリティ (VR) に特化したヘッドマウントディスプレイ (HMD) である。一般的な液晶パネルを用いつつも、魚眼レンズとPC側での逆補正を組み合わせることで、安価にVR HMDを実現している。

2012年のElectronic Entertainment Expo (E3) にて始めてプロトタイプが公開され、その後に行われたクラウドファンディングKickstarterによる開発費募集では、目標額25万ドルをはるかに上回る240万ドルの調達に成功するなど注目を集めた。2013年現在は開発者向けキットが出荷されている。

製造元のOculus VR, Inc.はパーマー・ラッキー氏とScaleformの共同設立者によって設立された企業で、後にid Softwareの共同設立者であったジョン・D・カーマック氏が最高技術責任者 (CTO) として参画している。同社は2014年3月、SNS最大手のFacebookにより20億ドルで買収された。
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とある。

 先駆的な機器はここまで開発されていたのか。たいしたものだ、こういうのをなぜ、日本のメーカーは先取りして開発しないのだろう。ソニーも任天堂も社内に、こういう発想があれば、アップルのように世界の一流企業でいられると思うのだが。特にソニーは外人社長になってからは、顧客の視点ではなく、株主の利益を中心に考えるようになり、新しいシステムを生み出すことなく、業績は傾き、滅亡の危機にあるだろう。

 少々本題から逸れちゃったな。元に戻ろう。
バーチャルリアリティ(VR)では、リンクすれば完全没入する。VRと現実の間には意識の移動のみが起きていることになる。すると、この世も創造主が造られたVRだとすると、肉体の死はリンク解除しただけで、意識は依然として存在することになる。移動していく先が、あの世と呼ばれている世界なのだろう。
 
 皆、願望を持って、この世界で生きている。金持ちになりたい。高級スポーツカーがほしい。美人・イケメンの恋人がほしい。もっと頭がよくなりたい。あくせく働かなくても悠々自適な暮らしがしたい。社長になりたい。プロスポーツ選手になりたい。有名になりたい。病気せず、老いない身体になりたい。
 
 VRの世界であれば、開発者がルール変更すれば、叶う。しかし、現実はそうはいかない? 。本当にそうなのか。我々が創造主の分け身魂ならば、我々も開発者の意識と繋がっているはずだ。



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